メインの本文へ

 

ホーム > 総本山金剛峯寺のご紹介 > 一山境内地ということ

総本山金剛峯寺のご紹介

ここから「総本山金剛峯寺のご紹介」のメニューです。

メニューは以上です。

メインの本文はここからです

一山(いっさん)境内地ということ

総本山金剛峯寺という場合、高野山全体を指します。普通、お寺といえば一つの建造物を思い浮かべ、その敷地内を境内といいますが、高野山は「一山境内地」と称し、高野山の至る所がお寺の境内地であり、高野山全体がお寺なのです。

「では、本堂はどこ?」という疑問がわいてくるでしょう。高野山の本堂は、大伽藍にそびえる「金堂」が一山の総本堂になります。高野山の重要行事のほとんどは、この金堂にて執り行われます。

山内に点在するお寺は、塔頭寺院(たっちゅうじいん)といいます。お大師さまの徳を慕い、高野山全体を大寺(だいじ 総本山金剛峯寺)に見立て、山内に建てられた小院のことです。現在では117ヶ寺が存在し、そのうち53ヶ寺は宿坊として、高野山を訪れる参詣者へ宿を提供しています。

このページの先頭へ↑

ホーム > 総本山金剛峯寺のご紹介 > 一山境内地ということ

このページは以上です。