![]()
ホーム > 高野山真言宗のご紹介 > 弘法大師と高野山
弘法大師と高野山
高野山大師教会本部大講堂に、大正5年4月26日東京の細川糸子さんにより、高野山御開創1100年記念大法会の記念として奉納頂いた「弘法大師行状図絵」26枚が掲げられております。
しかし、奉納されて以来永年が経過し、損傷が著しくなり、高野山大師教会本部にご縁の深かった鹿児島県故三浦慧水さんのご遺志によって、平成8年に見事に改修され今日に至っています。
この「弘法大師行状絵図」は、お大師さまのご生涯を描かれたもので、ご行跡や御心が判りやすく画かれています。
- 御誕生(ごたんじょう)
- 捨身誓願(しゃしんせいがん)
- 都での御勉強(みやこでのごべんきょう)
- 御出家(ごしゅっけ)
- 大日経の感得(だいにちきょうのかんとく)
- 入唐求法(にっとうぐほう)
- 恵果和尚に師事(けいかかしょうにしじ)
- 五筆和尚の称号(ごひつわじょうのしょうごう)
- 御帰朝と飛行の三鈷(ごきちょうとひぎょうのさんこ)
- 立教開宗(りっきょうかいしゅう)
- 神泉苑の雨乞い(しんぜんえんのあまごい)
- 般若心経を講義(はんにゃしんぎょうをこうぎ)
- 八宗論、大日如来のいわれ(はっしゅうろん、だいにちにょらいのいわれ)
- 綜芸種智院といろは歌(しゅげいしゅちいんといろはうた)
- 四国八十八ヵ所の開創(しこくはちじゅうはちかしょのかいそう)
- 満濃の池完成の事(まんのうのいけかんせいのこと)
- 東寺御下賜(とうじごかし)
- 応天門の額(おうてんもんのがく)
- 御修法(みしほ)
- 高野山御開創(1)(こうやさんごかいそう1)
- 高野山御開創(2)(こうやさんごかいそう2)
- 高野山御開創(3)(こうやさんごかいそう3)
- 御遺告(ごゆいごう)
- 御入定(ごにゅうじょう)
- 諡号奉賛(しごうほうさん)
- 御衣替(おころもがえ)
- 弘法大師略年譜
ホーム > 高野山真言宗のご紹介 > 弘法大師と高野山
このページは以上です。
![]()


