メインの本文へ

 

ホーム > 高野山を訪ねる > 名所のご案内 > 奥之院

高野山を訪ねる

ここから「高野山を訪ねる」のメニューです。

メニューは以上です。

メインの本文はここからです

名所のご案内

奥之院

おくのいんの写真

高野山の信仰の中心であり、弘法大師さまが御入定されている聖地です。正式には一の橋から参拝します。一の橋から御廟まで約2キロメートルの道のりには、おおよそ20万基を超える諸大名の墓石や、祈念碑、慰霊碑の数々が樹齢千年を超える杉木立の中に立ち並んでいます。

燈籠堂

とうろうどうの写真

高野山第二世真然大徳(しんぜんだいとく)によって建立され、治安3年(1023年)に藤原道長によって、ほぼ現在に近い大きさになったと伝えられています。

堂内には消えずの火として祈親(きしん)上人が献じた祈親燈(きしんとう)、白河上皇が献じた白河燈、祈親上人のすすめで貧しいお照が大切な黒髪を切って献じた貧女の一燈(いっとう)、昭和の時代にある宮様と首相の手によって献じられた昭和燈が燃え続け、その他たくさんの方々の願いが込められた燈籠が奉納されています。

こちらのお堂では、ご廻向(ごえこう)やご祈祷、各種お守りの授与もさせていただいています。

  • 燈籠堂の開扉(かいひ)・受付情報
    • 燈籠堂開扉時間
      通常:午前6時から午後5時30分まで
      1月1日:午前0時より午後2時頃まで再度開扉します。
      萬燈供養会(まんどうくようえ):8月13日の萬燈供養会には午後7時から午後9時まで再度開扉します。
    • 受付時間
      午前8時30分から午後5時30分まで。1月1日と8月13日は開扉時間中は受付けをさせていただきます。
  • ご供養について
    • 受付時間
      午前8時30分から午後3時まで。予約は不要です。
    • 読経供養開始時間
      燈籠堂で読経をあげてのご供養は1日6回を予定させていただいております。
      諸行事により時間等を変更する場合もございますので、あらかじめご了承ください。
      • 1座目  午前9時
      • 2座目  午前10時20分
      • 3座目  午前11時30分
      • 4座目  午後12時40分
      • 5座目  午後1時40分
      • 6座目  午後2時40分
      なお、正月3日間は受付けをたまわりますが、新年行事の関係上、供養は4日から勤めさせていただきます。
  • ご祈祷について
    • 受付時間
      午前8時30分から午後4時30分まで。予約は不要です。
  • 供養料、ご祈祷料について
    供養料、ご祈祷料の詳しい情報は、こちらのPDFファイルをダウンロードの上ご確認ください。
    PDFアイコン画像供養料、ご祈祷料について(PDFファイル 約56KB)

    PDFファイルをダウンロードするにはAdobe Acrobat Readerが必要です。
    以下のページより、無料でダウンロードできます。

    Get Adobe Acrobat Reader Adobe Acrobat Readerダウンロードページ

弘法大師御廟

大師信仰の中心聖地であり、現在でも肉身をこの世にとどめ、深い禅定に入られており、わたしたちへ救いの手を差し伸べていらっしゃるという入定信仰を持つお大師さまの御廟所です。

現在も参られる方々を救い続けていると信じられ、日夜多くの参拝者が絶えません。

頌徳殿(しょうとくでん 茶所)

しょうとくでんの写真

大正4年(1915年)、高野山開創1100年の記念事業として建立された、高野山で数少ない大正時代の建築物です。和歌山市の寺院が発起人となり、たくさんの方々のご寄付によって造営されました。桁行十間、梁行五間の平屋造りで、創建当初は檜皮葺(ひわだぶき)屋根であったそうです。

現在は茶所として、参拝の方々の休憩所として開放しており、セルフサービスでお茶を召し上がることができます。開扉時間は午前8時30分から午後5時までです。

このページの先頭へ↑

このページは以上です。